コンテンツツリーの新機能と、クリエイター奨励プログラムの現状報告について

コンテンツツリーの新機能と、クリエイター奨励プログラムの現状報告について

1月15日、ニコファーレで
『原点回帰』ニコニコ動画5周年記念新サービス発表会(β)
が開催されました。
ニコニ・コモンズでは、コンテンツツリーの新機能と、クリエイター奨励プログラムの現状報告が行われましたので、こちらでご紹介いたします。



※上記生放送のうち、0:14:45~0:25:48がニコニ・コモンズ関連の発表となります。


■コンテンツツリー
・利用状況について
12月13日にサービスを開始したコンテンツツリーは、
12月末時点でツリー作成数が54,020件に達しました。
1カ月の動画投稿数が約20万件であることを考えると、
2週間程度でかなり多くのツリーが作られたことになります。

なお、ユーザーの皆さまからは、コンテンツツリーを通じて
「知らなかった作品を発見できた」
「歴史がたどれて面白い」
などといった好評価をいただいています。

・新機能
- 動画説明文の下に「親作品」を表示
動画閲覧ページの各動画説明文の下に、動画投稿者が指定した親作品が
紹介されます。
こちらの機能は1月末に実装予定です。

- 勘当機能
コンテンツツリーは、子作品の作者が親作品を指定することで設定されます。
親作品の作者は、望まない子作品が設定された場合、
コンテンツツリーを解除して子作品から外せるようになります。
こちらの機能は2月中に実装予定です。


■クリエイター奨励プログラム
・12月分の受取スコアについて
ニコニ・コモンズの「クリエイター奨励プログラム」では、
登録した作品の受取予想スコアが表示されています。
このうち、2011年12月分についてはほぼ確定した数値となりました。
3カ月間の審査期間を経て、2012年4月よりニコニコポイント、または現金に交換できます。
なお、この期間中に権利侵害や不正行為等の問題が発覚した場合には、
点数を受け取ることはできません。

ちなみに、12月は"うまい棒"を1日1本食べられるくらいもらえそうな人が
382人いました。

・規約違反への対応について
一定額以上を受け取る見込みのユーザーについては、
規約違反についてのチェックを厳重にさせていただきます。
権利侵害等の違反行為が疑われるものについては、
その旨を確認させていただき、
問題がないと確認できるまで、点数は付与されません。



001お知らせ| 2012年1月16日
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