Flash Player脆弱性発覚に伴うFirefoxでの影響について

Flash Player脆弱性発覚に伴うFirefoxでの影響について

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Flash Playerに(2015年7月13日時点で)未修正の重大な脆弱性が発覚したため、Firefoxおいて特定バージョンのFlash Playerの起動をブロックする措置が取られました。

参考: ブロックされているアドオン

niconicoサービス自体の不具合ではありませんが、Flash Playerが利用できない場合サービスのご利用に重大な影響がありますので、対応方法などお知らせします。

■発生環境
- Firefoxの全バージョン
- Flash Playerの特定バージョン
上記の組み合わせの環境

■サービス影響
ニコニコ動画: PCで動画の視聴が行えないなど
ニコニコ生放送: PCで生放送の視聴が行えないなど
ニコニコ静画: PCでマンガプレーヤーが表示されない、マンガ原稿がアップロードできない、など
ニコニコ静画(電子書籍): PCで電子書籍の閲覧が行えない
ニコニ広告: 広告の購入ができない、広告スケジュールの確認ができない
ニコニコアプリ: 多くのアプリが起動できない
ニコニコ実況: PC版のコメントプレイヤーが表示できない
ニコニコチャンネル: Flash Playerを利用したチャンネルページが表示できない
ニコニ・コモンズ: 音楽作品の視聴が行えない

■推奨対処方法
ブロック画面が表示された際にFlash Playerを有効化することもできますが、脆弱性の存在するバージョンを利用することになるため推奨しません。

Adobeのサイトから最新版 (バージョン 18.0.0.209 以降) をダウンロードしてインストールし、Flash Playerを有効化することでブロックが解除され、サイトをご利用いただける状態になります。


お知らせ| 2015年7月14日
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